2012年1月16日

親や祖父母の薄い髪の毛を見ていて、自分の将来に不安を抱く人もいると思います。髪の質や顔の形、はたまた体格など…血のつながりって恐ろしい!と叫びたくなるほどソックリな人たちっていますよね。それらは全て遺伝によって表れているのですが、薄毛も遺伝子によって決定されているのでしょうか?今日はそんな疑問について書いていきたいと思います。

遺伝子とは個人の情報であり、誰しも皆、親御さんからその情報を受け継いでいるのです。なら、やっぱり親が薄毛だったら自分も薄くなってしまうの?と疑問の声が上がるかもしれませんが、答えはNOです。

たしかに、薄毛の方がいる家族は、「薄くなりやすい」遺伝子が受け継がれているのかもしれません。しかし、薄くなりやすいという情報が設計図に入っているだけなのですから、生活習慣や食生活などに注意すれば、情報は活用されずに済むかもしれないのです。ですが、薄毛の家族の方と食生活・生活習慣をほぼ同じにしていたら、自分も同じ末路になるのは目に見えています。だからこそ、正しい生活習慣と抜け毛・薄毛対策を怠らないことに意味があるのです。

遺伝だから…と諦めず、常に前向きに生活してください。遺伝はただの情報にしかすぎません。大事なのは先天的なものではなく、後天的な環境なのです。
 

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